UTAGEでメール配信を使うためのレンタルサーバー契約・独自ドメイン契約の手順

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UTAGEでメール配信機能使いたいけど、
何をどの順番でやればいいのかわからない…
こんなお悩みありませんか?本記事でその悩みは全て解決します!
UTAGEでメール配信機能を使うためには、
- レンタルサーバーを契約する
- 独自ドメインを契約する
- UTAGEでメール設定する
という3ステップが必要になります。
本記事では、レンタルサーバーの契約からUTAGEでメール配信ができるようになるまでの手順を、
LINEマーケティング事業歴3年超のしらかわが具体的に解説しますので、
記事を見ながら作業を進めて、UTAGEでメール配信が使える状態にしましょう!
サーバーやドメインの基礎的な部分も解説していますが、今すぐレンタルサーバーでの契約手順を確認したい方はこちらをタップ!
なぜUTAGEメール配信にレンタルサーバーとドメインが必要なのか

Web上でメールの送受信を行ったり、サイトを運営したりするために、レンタルサーバーと独自ドメインが必須だからです。
UTAGEでメール送信機能を使う場合も、例外なく必要になります。
独自ドメインとは何か?

独自ドメインとは、「インターネット上の住所」のようなものです。
たとえば、私たちが地図を使ってお店や建物の場所を探すように、ブラウザではこのドメインを使ってWebサイトの場所を探し出しています。
『google.com』や『amazon.co.jp』といった文字列がまさにドメインで、インターネット上の「場所」を示す役割を果たしています。
現実の住所と同じように、ドメインは世界でひとつしかない名前です。
だからこそ、気に入ったドメインは早めに押さえるのが鉄則です!
サーバーとは何か?

ドメインが「インターネット上の住所」なら、サーバーはその住所にある「土地」や「建物」のような存在です。
実際の家が土地の上に建っているように、Webサイトの中身(文章・画像・動画など)もすべてサーバーという“場所”に置かれて、インターネットを通じて見られるようになります。
ユーザーがブラウザで〜.comのようなドメイン(住所)を入力すると、インターネットがその住所を探しにいき、該当するサーバー(建物)から中身(コンテンツ)を取り出して表示してくれる、という仕組みです。
つまり、Webサイトを公開するには「ドメイン(住所)」と「サーバー(土地)」のセットが必要不可欠!
サーバーは購入することができないので、月額利用を払ってレンタルする必要があります。これがレンタルサーバーです。
どちらか一方が欠けていると、家の住所はあるのに建物がない、あるいは土地はあるのに誰にも場所を伝えられない──つまり、Webページを表示できないのです。
次の章から、UTAGEでメール配信機能を使えるようになるための手順を
- レンタルサーバーを契約する
- 独自ドメインを契約する
- UTAGEでメール設定する
という3ステップで解説していきます!
①レンタルサーバーを契約する

まずはレンタルサーバーを契約します。
国内シェアNo.1で、高い安定性や利用料金の手頃さから多くのユーザーに選ばれているので、エックスサーバー(XServer)を使っておけば安心です。
今回もエックスサーバー(XServer)での契約手順を解説します。
契約前の確認ポイント
エックスサーバーは初心者にも扱いやすく、機能性も高い人気のサービスです。
しかし、契約前にチェックしておきたいポイントがあります。
- 契約期間によって料金が変わる(長期の方がお得)
- 初期費用がかかるプランもある
- ドメイン無料特典には一部条件がある
- クレジットカード決済だと即時反映されてスムーズ
どれも申し込み画面で確認できるので、焦らず進めれば大丈夫です◎
それでは、実際にサーバーの契約手順を見ていきましょう。
1. エックスサーバーの公式サイトへアクセス
まずはエックスサーバーの公式サイトにアクセスします。
「10日間無料で試してみる」をクリックして、プラン選択画面に移動する

「XServerレンタルサーバー」と書かれている方の「新規申し込み」をクリック。

2. サーバー契約内容を入力
次に、サーバーID・プランを選択していきます。
サーバーIDは変更せずにそのままでOKです。
WordPressクイックスタートの『利用する』にチェックが外れているか確認してください。
確認が終わったら、「XServerアカウントの登録へ進む」をクリックしましょう。

3. エックスサーバーのアカウント情報を入力
アカウントを登録するため、必須項目を入力しましょう。
入力が完了したら「次へ進む」をクリックしてください。

4. 確認コードを入力
登録したメールアドレス宛に認証コードが送付されるので、認証コードを確認します。
認証コードを入力し、「次へ進む」をクリックしてください。

申し込み内容の確認画面が表示されるので、内容に間違いがないかしっかり確認しましょう。
確認が終わったら、「SMS・電話認証へ進む」ボタンをクリックします。

5. SMS電話認証を行う
認証コードを取得するための電話番号を入力してください。
「テキストメッセージ(SMS)」か「自動音声通話」を選択できますが、SMSを選択してください。
入力が終わったら「認証コードを取得する」をクリックすると、認証コードを取得できます。

登録した電話番号にSMSが届いているので、認証コードを確認します。
申し込みフォームへ戻り、認証コードを入力してください。
その後「認証して申し込みを完了する」をクリックします。

6. サーバーの取得完了!
画像のように「お申し込みが完了しました。」と表示されていれば、レンタルサーバーの申し込みは完了です。

申し込みから数分~最大24時間でサーバーの設定が完了します。

サーバーの設定が完了したら、通知メールも届くようになっています。

エックスサーバーのトップ画面でも「サーバー設定中」から「ファイル管理」「サーバー管理」に切り替わるので、サーバーが設定されているかどうかの確認ができます。

7. サーバー料金の支払い
無料体験後もサーバーを使用できるように、支払いの設定をしておきましょう。
トップ画面 > 料金支払い > お支払い/請求書発行 の順番で支払い画面に移動します。
支払いを行うサーバーにチェックを入れ、契約期間を選びます。
お支払い合計を確認し、「お支払い手続きへ進む」をクリック。

支払い内容の詳細を確認し、支払い方法を選択します。
「決済画面へ進む」をクリックし、決済画面で支払いを完了させましょう。

これでレンタルサーバーの契約は完了です。
②独自ドメインを契約する方法

続いて、独自ドメインを取得する手順をご紹介します。
今回は、エックスサーバーと同じ運営会社が提供するドメイン取得サービス『エックスサーバードメイン(XServer Domain)』を使って解説していきます。
エックスサーバーと同じ運営会社が提供していて、設定や操作もしやすいのでオススメです。
1. ドメインの検索
まずは、エックスサーバードメインの公式サイトにアクセスします。
取得したいドメインを入力して、検索してみましょう。

2. ドメインの決定
下記のような、検索結果の画面が表示されていると思います。

取得可能なドメインにはチェックボックスが表示されています。

取得したいドメインを選択しましょう。(あとから変更できないので慎重に!)

申し込み内容が表示されるので、契約期間や価格・取得したいドメインに誤りがないか最終チェックを行います。
問題なければ、「取得手続きに進む」をクリックしましょう。

3. ドメイン費用の支払い
まだログインをしていない場合は、ログイン画面が表示されます。
エックスサーバーで作成したアカウントでログインしましょう。

ドメイン費用の支払い方法を選択して、「お申し込み内容の確認」をクリック。
申し込み内容の確認画面に移るので、間違いがないかチェックし、最終確認ができたら決済を完了させましょう。

これでドメインの取得は完了です。
③UTAGEでメール設定を行う

①レンタルサーバー②独自ドメインの契約が完了したら、最後にUTAGEでメール設定を行います。
その前に、取得したレンタルサーバーの方でメールを使えるようにメールアカウントの発行が必要ですので、下記公式マニュアルを見ながらメールアカウントの作成をしてください。
XServer公式メールアカウント作成マニュアル↓
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_add.php
メールアカウント発行が完了したら、UTAGEでのメール設定に移りましょう。
UTAGEをまだ契約していない方は、下記特設ページからUTAGEの申し込みを完了させてください↓

下記特設ページからUTAGEを契約すると、今なら11大特典が貰えます!

UTAGE公式サイト:https://utage-system.com/
UTAGEでのメール設定に関しては、下記UTAGE公式マニュアルで詳しく解説されているため、
下記UTAGE公式マニュアルに沿って作業を進めてください。
↓↓↓
>UTAGE公式|DKIM/DMARC認証設定マニュアル<
上記マニュアルではUTAGEメール設定を行う際に、DKIM/DMARC認証設定から始めていますが、
DKIM/DMARC認証設定というのは、セキュリティ設定の名前だと思っていただいたらOKです。
なぜやるのかというと、DKIM/DMARC認証設定が未設定の場合、
UTAGE公式DKIM/DMARC認証設定マニュアルの設定が完了しましたら、UTAGEでメール配信が行える状態になります。
まとめ

今回の記事では、「ドメイン」と「サーバー」の基本から、UTAGEでメール配信を開始できるまでのエックスサーバー&エックスドメインの契約手順をステップごとに解説しました。
初心者にも安心して進められるよう、各ステップに丁寧な説明を加えています。
公式サイトではお得なキャンペーンも実施中!ぜひ下記リンクからスタートしてくださいね!

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UTAGE公式サイト:https://utage-system.com/