UTAGE

UTAGEでメール配信を使うためのレンタルサーバー契約・独自ドメイン契約の手順

shirakawa

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UTAGEでメール配信機能使いたいけど、

何をどの順番でやればいいのかわからない…

こんなお悩みありませんか?本記事でその悩みは全て解決します!

UTAGEでメール配信機能を使うためには、

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを契約する
  3. UTAGEでメール設定する

という3ステップが必要になります。

本記事では、レンタルサーバーの契約からUTAGEでメール配信ができるようになるまでの手順を、

LINEマーケティング事業歴3年超のしらかわが具体的に解説しますので、

記事を見ながら作業を進めて、UTAGEでメール配信が使える状態にしましょう!

サーバーやドメインの基礎的な部分も解説していますが、今すぐレンタルサーバーでの契約手順を確認したい方はこちらをタップ

しらかわ
しらかわ
株式会社Glenn代表
Profile
LINE構築事業2期目年商1,500万円|現在3期目|オンライン講座開発・LINEマーケ売上実績①不動産投資コンサル500万超②ブログ講座258万超③不動産営業コンサル月600万円etc |マーケ支援累計30社超|株式会社Glenn代表 |UTAGE構築代行・Lステップ構築代行お受けしております。
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なぜUTAGEメール配信にレンタルサーバーとドメインが必要なのか

Web上でメールの送受信を行ったり、サイトを運営したりするために、レンタルサーバーと独自ドメインが必須だからです。

UTAGEでメール送信機能を使う場合も、例外なく必要になります。

独自ドメインとは何か?

独自ドメインとは、「インターネット上の住所」のようなものです。

たとえば、私たちが地図を使ってお店や建物の場所を探すように、ブラウザではこのドメインを使ってWebサイトの場所を探し出しています

『google.com』や『amazon.co.jp』といった文字列がまさにドメインで、インターネット上の「場所」を示す役割を果たしています。

現実の住所と同じように、ドメインは世界でひとつしかない名前です。

もし誰かが先に取得していたら、そのドメインはもう使えません。

だからこそ、気に入ったドメインは早めに押さえるのが鉄則です!

サーバーとは何か?

ドメインが「インターネット上の住所」なら、サーバーはその住所にある「土地」や「建物」のような存在です。

実際の家が土地の上に建っているように、Webサイトの中身(文章・画像・動画など)もすべてサーバーという“場所”に置かれて、インターネットを通じて見られるようになります。

ユーザーがブラウザで〜.comのようなドメイン(住所)を入力すると、インターネットがその住所を探しにいき、該当するサーバー(建物)から中身(コンテンツ)を取り出して表示してくれる、という仕組みです。

つまり、Webサイトを公開するには「ドメイン(住所)」と「サーバー(土地)」のセットが必要不可欠!

サーバーは購入することができないので、月額利用を払ってレンタルする必要があります。これがレンタルサーバーです。

どちらか一方が欠けていると、家の住所はあるのに建物がない、あるいは土地はあるのに誰にも場所を伝えられない──つまり、Webページを表示できないのです。

次の章から、UTAGEでメール配信機能を使えるようになるための手順を

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを契約する
  3. UTAGEでメール設定する

という3ステップで解説していきます!

①レンタルサーバーを契約する

まずはレンタルサーバーを契約します。

契約するレンタルサーバーは、UTAGEが公式に推奨している『エックスサーバー(XServer)』がおすすめです。

国内シェアNo.1で、高い安定性や利用料金の手頃さから多くのユーザーに選ばれているので、エックスサーバー(XServer)を使っておけば安心です。

今回もエックスサーバー(XServer)での契約手順を解説します。

契約前の確認ポイント

エックスサーバーは初心者にも扱いやすく、機能性も高い人気のサービスです。

しかし、契約前にチェックしておきたいポイントがあります。

  • 契約期間によって料金が変わる(長期の方がお得)
  • 初期費用がかかるプランもある
  • ドメイン無料特典には一部条件がある
  • クレジットカード決済だと即時反映されてスムーズ

どれも申し込み画面で確認できるので、焦らず進めれば大丈夫です◎
それでは、実際にサーバーの契約手順を見ていきましょう。

1. エックスサーバーの公式サイトへアクセス

まずはエックスサーバーの公式サイトにアクセスします。

XServer公式サイトはこちら


「10日間無料で試してみる」をクリックして、プラン選択画面に移動する

「XServerレンタルサーバー」と書かれている方の「新規申し込み」をクリック。

2. サーバー契約内容を入力

次に、サーバーID・プランを選択していきます。

サーバーIDは変更せずにそのままでOKです。


WordPressクイックスタートの『利用する』にチェックが外れているか確認してください。

WordPressクイックスタートは今回不要の有料オプションサービスになりますので、チェックしてあれば外してください。


確認が終わったら、「XServerアカウントの登録へ進む」をクリックしましょう。

3. エックスサーバーのアカウント情報を入力

アカウントを登録するため、必須項目を入力しましょう。
入力が完了したら「次へ進む」をクリックしてください。

4. 確認コードを入力

登録したメールアドレス宛に認証コードが送付されるので、認証コードを確認します。

認証コードを入力し、「次へ進む」をクリックしてください。

申し込み内容の確認画面が表示されるので、内容に間違いがないかしっかり確認しましょう。


確認が終わったら、「SMS・電話認証へ進む」ボタンをクリックします。

5. SMS電話認証を行う

認証コードを取得するための電話番号を入力してください。

「テキストメッセージ(SMS)」か「自動音声通話」を選択できますが、SMSを選択してください。

入力が終わったら「認証コードを取得する」をクリックすると、認証コードを取得できます。

登録した電話番号にSMSが届いているので、認証コードを確認します。

申し込みフォームへ戻り、認証コードを入力してください。

その後「認証して申し込みを完了する」をクリックします。

6. サーバーの取得完了!

画像のように「お申し込みが完了しました。」と表示されていれば、レンタルサーバーの申し込みは完了です。

登録したメールアドレス宛に申し込み受付の通知が届くので、申し込んだサーバーIDとプランを確認しておきましょう。

申し込みから数分~最大24時間でサーバーの設定が完了します。

サーバーの設定が完了したら、通知メールも届くようになっています。

エックスサーバーのトップ画面でも「サーバー設定中」から「ファイル管理」「サーバー管理」に切り替わるので、サーバーが設定されているかどうかの確認ができます。

7. サーバー料金の支払い

無料体験後もサーバーを使用できるように、支払いの設定をしておきましょう。

トップ画面 > 料金支払い > お支払い/請求書発行 の順番で支払い画面に移動します。

支払いを行うサーバーにチェックを入れ、契約期間を選びます。


お支払い合計を確認し、「お支払い手続きへ進む」をクリック。

支払い内容の詳細を確認し、支払い方法を選択します。

「決済画面へ進む」をクリックし、決済画面で支払いを完了させましょう。

これでレンタルサーバーの契約は完了です。

②独自ドメインを契約する方法

続いて、独自ドメインを取得する手順をご紹介します。

今回は、エックスサーバーと同じ運営会社が提供するドメイン取得サービス『エックスサーバードメイン(XServer Domain)』を使って解説していきます。

エックスサーバーと同じ運営会社が提供していて、設定や操作もしやすいのでオススメです。

1. ドメインの検索

まずは、エックスサーバードメインの公式サイトにアクセスします。

▶︎ XServerドメイン公式サイトはこちら


取得したいドメインを入力して、検索してみましょう。

〜.com のような形で今後ずっと活用していくことになるので、どんなドメイン名にするのかはしっかり考えましょう。

2. ドメインの決定

下記のような、検索結果の画面が表示されていると思います。

取得可能なドメインにはチェックボックスが表示されています。

取得したいドメインを選択しましょう。(あとから変更できないので慎重に!)

申し込み内容が表示されるので、契約期間や価格・取得したいドメインに誤りがないか最終チェックを行います。

問題なければ、「取得手続きに進む」をクリックしましょう。

3. ドメイン費用の支払い

まだログインをしていない場合は、ログイン画面が表示されます。

エックスサーバーで作成したアカウントでログインしましょう。

ドメイン費用の支払い方法を選択して、「お申し込み内容の確認」をクリック。

申し込み内容の確認画面に移るので、間違いがないかチェックし、最終確認ができたら決済を完了させましょう。

これでドメインの取得は完了です。

③UTAGEでメール設定を行う

①レンタルサーバー②独自ドメインの契約が完了したら、最後にUTAGEでメール設定を行います。

その前に、取得したレンタルサーバーの方でメールを使えるようにメールアカウントの発行が必要ですので、下記公式マニュアルを見ながらメールアカウントの作成をしてください。

XServer公式メールアカウント作成マニュアル↓
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_add.php

メールアカウント発行が完了したら、UTAGEでのメール設定に移りましょう。

UTAGEをまだ契約していない方は、下記特設ページからUTAGEの申し込みを完了させてください↓

しらかわ
しらかわ

下記特設ページからUTAGEを契約すると、今なら11大特典が貰えます!

今なら14日間無料体験中!

UTAGE公式サイト:https://utage-system.com/

UTAGEでのメール設定に関しては、下記UTAGE公式マニュアルで詳しく解説されているため、

下記UTAGE公式マニュアルに沿って作業を進めてください。
↓↓↓
>UTAGE公式|DKIM/DMARC認証設定マニュアル<

上記マニュアルではUTAGEメール設定を行う際に、DKIM/DMARC認証設定から始めていますが、

DKIM/DMARC認証設定というのは、セキュリティ設定の名前だと思っていただいたらOKです。

なぜやるのかというと、DKIM/DMARC認証設定が未設定の場合、

UTAGEからのメール配信が、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性が非常に高くなるためです。

UTAGE公式DKIM/DMARC認証設定マニュアルの設定が完了しましたら、UTAGEでメール配信が行える状態になります。

まとめ

今回の記事では、「ドメイン」と「サーバー」の基本から、UTAGEでメール配信を開始できるまでのエックスサーバー&エックスドメインの契約手順をステップごとに解説しました。

初心者にも安心して進められるよう、各ステップに丁寧な説明を加えています。

UTAGEでメール配信を活用して、売上アップを実現しましょう!

公式サイトではお得なキャンペーンも実施中!ぜひ下記リンクからスタートしてくださいね!

XServer公式サイトはこちら

▶︎ XServerドメイン公式サイトはこちら


しらかわ
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株式会社Glenn代表
LINE構築事業2期目年商1,500万円|現在3期目|オンライン講座開発・LINEマーケ売上実績①不動産投資コンサル500万超②ブログ講座258万超③不動産営業コンサル月600万円etc |マーケ支援累計30社超|株式会社Glenn代表 |UTAGE構築代行・Lステップ構築代行お受けしております。
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