【教員からの転職】転職先の選び方5つの視点

「教員からの転職先はどんな職種がいいのかな」なんて思っているのではないでしょうか。
ということで今回は、私が転職先を決めた際の、職業選択の判断基準についてお話しします。
私が重要視したのは、以下の点でした。
- これから需要が伸びる業界か
- 大きく稼げて、単価が高い業界か
- 時間と場所に縛られない未来があるか
- 楽しいと思えるか、興味があるか
- 半年程度の準備で転職が可能か
それぞれ具体的に解説していきます。
①これから需要が伸びる業界か
コロナ禍でどんどん企業が倒産し、従業員を解雇したとのニュースが流れる毎日。
そのときに「需要が少なく、誰にでもできる仕事は解雇などのリスクが高い」と感じましたね。
そこで私は「今後、需要が伸びていくのが明白で、解雇などのリスクが低い職種はなんだろうか」と考えました。
そこで頭に浮かんだのがIT業界でした。
ICTの導入が学校にも進み、社会は全てのものがデジタルに移行し始めています。
なので、これからIT業界が伸びていくのは明白でした。
そんなIT業界で経験を積めば、需要高い人材になることができ、将来職に困ることはないと考えたのです。
職業を選ぶ際に「今後伸びる業界かどうか」というのは頭に入れておいてください。
ただ教員を離れたいからと、簡易的な作業員のような職業に転職すると、十数年後、ロボットに代替されてしまい、職を失うリスクがあります。
②大きく稼げて、単価が高い業界か
その業界の仕事の「単価」も意識して決めました。
単価というのは「1単位あたりに支払われる 報酬の大きさ」のことです。
この単価が低い仕事についてしまうと、給料も上がりづらく、副業でも稼ぎづらくて苦労します。
この単価の安い・高いは「その職業の難しさ」に比例します。
プログラミングは、かなり専門的な領域で難しく、途中で挫折する人がほとんど。
だからこそ、できる人数が少なく貴重な人材になれるんです。
当然、できる人が少ない仕事なので、その仕事に対しては高い報酬が支払われます。
その一方で、簡単な誰でもできる職業というのは、成り手がたくさんいるので単価も安くなります。
例えば、スーパーのレジ打ちなんて誰でもできますよね。
なので、時給も900円程度で何時間働いても給料が安いという苦しい状態に陥るのです。
なので、わたしは「大きな需要に対して、できる人数が少ない」プログラミングを活用した業界を選びました。
単価が安い業界だと、いくら頑張っても収入に繋がりにくいからです。
③時間と場所に縛られない未来があるか
ぶっちゃけ出勤はしたくないんです。毎朝早くに起きて、出勤するのは正直辛いです。
落ち着くカフェでコーヒーとランチを食べながら仕事がしたいですし、朝も好きな時間に起きて、温泉に行きたいときに平日にふらっといきたいわけです。
これが私の理想の働き方なんですよね。
その理想の働き方を実現できる未来があるかどうか、という視点でも転職先を選んでいました。
教員を辞めた理由の1つもここにあります。
教員は子どもがいる以上、絶対に学校に出勤しないといけないですし、平日も7時30分には学校に着いていて、18時30分までは部活指導をする必要があります。
この将来に、時間と場所を選ばない働き方、つまり私の理想の働き方は待ってないのです。
だから、辞めました。
あなたの理想の働き方はなんでしょうか?
昼までゆっくりして、昼から働きたい、在宅ワークがしたい、週3回程度しか働きたくない いろいろあると思います。
なので、転職先を選ぶときは「その職業を続けた先に、あなたの理想の働き方・生活が待っているか」を頭に入れて考えてほしいですね。
④楽しいと思えるか、興味があるか
働くということは、その仕事を基本的に週5日することになりますよね。
その職業に興味がなかったり、楽しいと思えなければ正直毎日が辛くなります。
なので、興味を見つけるためにもいろんなことに挑戦してみることをオススメします。
私は、英会話・ライティング・プログラミング・書籍の出版・ブログなど、とにかくなんでもとりあえずやってみました。
そうすることで、比較対象ができ「ブログよりもプログラミングの方が楽しいな」と思えるわけです。
年収が高いからなどの理由だけで職業を決めないでほしいです。
毎日の大半を仕事に費やすことになるのですから、興味をもって楽しく働ける分野はなんだろう か、と一度しっかり考えてみてください。
⑤半年程度の準備で転職が可能か
私は、新規採用1年目で辞めたわけですが、絶対に1年目で辞めないといけないと思っていました。
なぜなら、2年目に進んでしまうと、いろんな分掌がふりかかってきて、中体連の役員などでもポジションに入ってしまいます。
そうなると、辞めるに辞められない状況になってしまうからです。
なので、私は転職を決意した9月から3月31日までの半年間で絶対に転職をする必要がありました。
その半年の準備期間で転職が可能な職業かどうかも視点にいれていましたね。
極端な例をあげると、医者に半年で転職なんてできないじゃないですか。 そんな風に、半年で転職できそうな職業に絞っていきました。
Webエンジニアへの転職は、Twitterなどをみている限り、半年程度の学習で採用されている様子がうかがえましたね。
なので、プログラミングで転職しようと固まったわけです。
この半年程度というのは、私の中での転職までのリミットでした。
なので、あなたが2年後に転職を考えているのであれば、2年間かけて転職できそうな職業を考えればいいわけです。
もし期間が短いならば、オンラインスクールなどに通って、成長速度を早めるのもありだと思います。
その辺は人それぞれですね。
まとめ
教員から転職先を選ぶのに迷っている方は多いですよね。
なので、今回ご紹介した
- これから需要が伸びる業界か
- 大きく稼げて、単価が高い業界か
- 時間と場所に縛られない未来があるか
- 楽しいと思えるか、興味があるか
- 半年程度の準備で転職が可能か
この5つの視点で、転職先業界を決めるのをオススメします。
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